公表日

に公表された情報漏洩

公表された事案
23件
漏洩件数の合計
16,280,242件
委託先経由
19件
  1. ブックオフ会員サービス

    不正アクセス

    中古品を扱う子会社の会員管理システムが第三者による不正アクセスを受け、会員情報が外部に取得されたと公表した。10月6日に不正アクセスを確認した。対象は最大約643万件で、氏名・生年月日・性別・メールアドレス・電話番号・住所・パスワードのハッシュ値・ポイントカード番号・会員番号が含まれる。決済情報はこのシステムに保有していない。攻撃元からの通信を遮断し、脆弱性を是正した。10月13日の第2報で、対象者を退会済みの会員21万2,371人を含む638万3,279人と公表した。

  2. ビューカード

    委託先:株式会社IDCフロンティア

    IDCフロンティアのクラウドサービスへの不正アクセスの影響で、会員サイトに登録された約403万件のメールアドレスが漏えいした可能性があると公表した。氏名・住所・電話番号・クレジットカード番号は含まれない。対象の会員には個別にメールで連絡し、不審なメールへの注意を呼びかけている。

  3. ディップ株式会社

    3,885,771 件

    バイトル / バイトルNEXT

    不正アクセス

    求人情報サイト「バイトル」「バイトルNEXT」が第三者から不正アクセスを受け、会員のメールアドレスが最大388万5,771件漏えいしたおそれがあると公表した。原因はシステムの一部機能における仕様の不備を突いた海外からの不正アクセスで、10月6日に確認した。海外からのアクセスをすべて遮断してプログラムを改修し、監視体制を強化した。漏えいのおそれがあるのはメールアドレスのみで、氏名・電話番号・パスワード・クレジットカード情報などは含まれないとしている。対象の会員には順次メールなどで案内している。

  4. 予約関連メール(旅程表メールなど)の配信システム

    委託先:株式会社IDCフロンティア企業側が調査中

    予約関連メールの配信に使うシステムの基盤であるIDCフロンティアの「IDCFクラウド」が10月7日未明にランサムウェア攻撃を受け、新規予約時の旅程表メールなどに送信遅延・不達が発生したと発表した。対象システムにはメールアドレス、アルファベット表記の氏名、電話番号、予約番号、旅程内容の約189万件が保存されていたが、現時点で外部流出は確認されていないとしている。クレジットカード情報やパスポート情報は保存されていなかった。代替サーバーで10月8日から送信を再開した。

  5. ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜

    不正アクセス

    管理するウェブサイトが外部から不正アクセスを受け、サーバー上の顧客の個人情報の一部が外部に漏えいしたと発表した。10月5日夜にシステムの異常動作が発生し、10月7日に漏えいを確認した。対象はグループの会員情報約2万6,000件と、ザ・カハラ・ホテル&リゾート横浜の予約者情報約3万6,000件の計約6万2,000件。クレジットカード情報、口座情報、メールアドレス、本人確認書類は対象システムに含まれていないとした。外部の専門機関と調査を進めている。

  6. Sansan株式会社

    10,012 件

    Sansan User Forum

    委託先:コミューン

    オンラインコミュニティ「Sansan User Forum」で利用するクラウドサービス「Commune」が第三者の不正アクセスを受け、会員情報が漏えいしたと公表した。10月6日にコミューンから報告を受けた。1,325名分のメールアドレス、アカウント名、自己紹介、プロフィール画像、グループ所属情報の漏えいを確認し、ほかに8,687名分のメールアドレスを除く情報が漏えいした可能性がある。パスワードは含まれず、Sansan・Bill One・Contract One・Eightへの影響はないとした。

  7. パナソニック

    5,000 件

    LUMIXコミュニティ / ヘアサプ by Panasonic Beauty

    委託先:コミューン

    コミュニティサイト「LUMIXコミュニティ」約2,000人と「ヘアサプ by Panasonic Beauty」約3,000人について、メールアドレスを含む会員情報が漏えいした可能性があると、委託先のコミューン株式会社から報告を受けたと公表した。コミューンの「Commune」が不正アクセスを受けたことによるもので、関係者を装ったフィッシングメールへの注意を呼びかけた。

  8. スズキヴィレッジ(四輪公式コミュニティサイト)

    委託先:コミューン企業側が調査中

    スズキの四輪公式コミュニティサイト「スズキヴィレッジ」のサービス提供事業者であるコミューン株式会社のサービスが、2026年10月5日から6日にかけて第三者による不正アクセスを受け、約3,000名分の会員情報が閲覧・取得された可能性がある。対象はメールアドレス・ニックネーム・参加日・性別・年代・居住地(都道府県)・所有車名で、クレジットカード情報や決済情報は含まれない。コミューンは6日に全コミュニティのサービスを停止し、スズキは7日に調査報告を受けた。コミューンによると、第三者が同社システムの不備を突き、管理者になりすますなどして会員情報を閲覧・取得した。不正アクセスを受けたのはコミューンのサーバーで、スズキのシステムとは直接接続しておらず、スズキのシステムへの侵入は確認されていない。スズキはサイトを停止したまま影響範囲の確認を進めている。現時点で悪用や二次被害は確認されていない。コミューンは同社サービス全体で約30.7万人(推計)の会員情報が漏えいしたと公表している。

  9. ココナラスキルマーケット

    脆弱性の悪用

    スキル売買サービス「ココナラスキルマーケット」が第三者の不正アクセスを受け、会員が登録した履歴書449件と職務経歴書関連書類1,845件の計2,294件が外部に持ち出されたと公表した。10月8日未明に不正アクセスを検知して遮断したが、同日午後に再び検知し、持ち出しの形跡を確認した。攻撃経路を遮断し、同日中に脆弱性を修正した。クレジットカード情報やパスワードは対象外で、公開や不正利用は確認されていない。対象者には個別に連絡するとした。

  10. 湖池屋GOGO!ランド

    委託先:コミューン

    ファンコミュニティ「湖池屋GOGO!ランド」の運営を委託するコミューン株式会社のシステムが不正アクセスを受け、最大1,800人分の会員情報が漏えいしたと公表した。外部の第三者がシステムの不備を突き、管理者になりすまして会員情報を閲覧・取得した。パスワードそのものの漏えいは確認されていない。全会員をログアウトさせ、データを10月6日18時時点の状態に戻したうえで再開するとした。

  11. DS.INSIGHT(コミュニティ機能「DS.LAB」)

    委託先:コミューン

    事業者向けデスクリサーチツール「DS.INSIGHT」のコミュニティ機能「DS.LAB」で、委託先のコミューン株式会社が提供する「Commune」のシステムの不備を第三者に悪用されたと公表した。利用者1,750名の氏名、メールアドレス、ニックネーム、アカウント名、自己紹介、所属グループ、ポイント、最終アクティブ日時などが閲覧・取得された可能性がある。自社システムへの不正アクセスや二次被害は確認されていない。

  12. ヤマハネットワークエンジニア会(YNE)

    委託先:コミューン

    ヤマハネットワークエンジニア会(YNE)の基盤システムを提供するコミューン株式会社のサーバーが不正アクセスを受け、YNE登録者の情報が流出したと公表した。不正アクセスは10月6日11時59分頃から20時36分頃にかけて行われ、約1,600名分のメールアドレス、表示名、アカウント名、自己紹介、アイコン、所属グループが漏えいした。同社システムへの不正アクセスや情報の不正利用は確認されていない。

  13. eセールスマネージャーRemixCLOUD ユーザーコミュニティサイト

    委託先:コミューン

    「eセールスマネージャーRemixCLOUD ユーザーコミュニティサイト」で利用する外部クラウドサービスが第三者の不正アクセスを受けたと、10月6日に提供事業者のコミューン株式会社から報告を受けた。サイトの管理者アカウントが不正に利用され、会員1,164名の会社名、氏名、フリガナ、アカウント名、メールアドレス、プロフィール情報が閲覧・取得された可能性がある。製品本体は影響を受けていない。

  14. ZENB GARDEN

    委託先:コミューン

    オンラインコミュニティ「ZENB GARDEN」で利用する外部サービスの提供会社コミューンのシステムが不正アクセスを受け、会員897人のメールアドレス、性別、ニックネーム、アカウント名、自己紹介などが漏えいしたと公表した。最大で全会員949人に及ぶ可能性がある。氏名・住所・電話番号・決済情報は取得しておらず、公式通販サイトへの不正アクセスは確認されていない。

  15. ちとせアカデミー

    委託先:コミューン

    コミュニティサイト「ちとせアカデミー」の運営に利用しているコミューン株式会社の「Commune」が不正アクセスを受け、10月6日に同サイトの管理者アカウント1件が第三者に不正利用されたと公表した。最大843名の氏名、フリガナ、性別、メールアドレス、表示名、プロフィール、ポイントなどの利用状況が閲覧・取得された可能性がある。決済情報は保有していない。サイトは停止している。

  16. 高知県

    358 件

    高知県観光ファンサイト「高知の知」

    委託先:コミューン

    観光公式ファンサイト「高知の知」の運営を委託しているコミューン株式会社のサービス「Commune」が不正アクセスを受け、全会員358人分の個人情報が漏えいしたと発表した。10月6日に委託先から報告があり、県はサイトの公開を停止した。7日に、管理者アカウントへのなりすましで会員情報が閲覧・取得されたことが分かった。漏えいしたのはメールアドレス、アカウント名、年齢、性別、自己紹介など11項目で、氏名や住所の流出は確認されていない。県は会員にメールで謝罪した。

  17. マウントカフェ部

    委託先:コミューン

    オンラインコミュニティ「マウントカフェ部」の運営に利用しているコミューン株式会社提供のシステム「Commune」が、10月6日に第三者の不正アクセスを受けたと公表した。会員291名分のメールアドレスや表示名などが閲覧・取得された可能性がある。

  18. 防火管理オンライン講習

    委託先:株式会社プロシーズ

    防火管理オンライン講習を委託している株式会社プロシーズのクラウドシステムが不正アクセスを受け、講習申込者のメールアドレス83件が漏えいした疑いがあると発表した。10月7日に委託先から「システム障害」の連絡があり、調べたところ不正アクセスによるものと分かった。対象は7月9日から10月7日までの申込者。二次被害は確認されておらず、組合は申込者に注意喚起のメールを送り、委託先に原因究明と再発防止策の徹底を求めた。

  19. 岩手県

    48 件

    物価高騰対策賃上げ支援事業

    委託先:株式会社テレビ岩手

    物価高騰対策賃上げ支援事業の事務局を受託したテレビ岩手が、10月6日に申請事業者1社の情報を含むファイルを誤った宛先にメール送信したと発表した。担当者が宛先のアドレスを手入力で誤ったことが原因で、従業員47人分の氏名と時給、担当者名、事業者の口座情報などが含まれていた。送信先は判明しておらず、二次被害は確認されていない。県は複数人での確認を徹底させるとした。

  20. 絶品部「やめられない、とまらない」課

    委託先:コミューン

    ファンサイト『絶品部「やめられない、とまらない」課』で利用するコミュニティシステム「Commune」が外部から不正アクセスを受け、会員情報の一部が閲覧・取得された可能性があると公表した。対象は10月5日時点で登録されていた会員のメールアドレス、表示名、ユーザー名、自己紹介、プロフィール項目、所属グループで、パスワードは含まれない。運営者を装ったフィッシングメールへの注意を呼びかけた。

  21. 株式会社髙島屋

    件数不明

    高島屋オンラインストア / TBEAUT / タカシマヤファッションスクエア

    委託先:株式会社IDCフロンティア企業側が調査中

    メールマガジン配信の業務委託先が利用するIDCFクラウドがランサムウェア攻撃を受けて障害が発生したため、「高島屋オンラインストア」「TBEAUT」「タカシマヤファッションスクエア」のメールマガジン配信を停止したと公表した。対象のクラウドには、オンライン会員のメールアドレス、氏名、生年月日、郵便番号、市区郡までの住所が保存されていた。クレジットカード番号、電話番号、ログインパスワードは含まれない。10月9日時点で流出は確認されておらず、影響を調査している。(まとめ記事の記載に基づく。公式発表の本文での確認待ち)

  22. 九州旅客鉄道株式会社

    お漏らし無し

    JR九州Web会員

    委託先:株式会社IDCフロンティア

    JR九州Web会員向けメールマガジンの配信を委託している会社が使っていた、IDCフロンティアのクラウドサービス「IDCFクラウド」がランサムウェア攻撃を受け、Web会員のメールアドレスが最大約130万件漏えいした可能性があると公表した。対象はメールアドレスとメールのログデータで、第三者に閲覧・取得された可能性を否定できないとしている。氏名・住所・電話番号・クレジットカード番号、メールマガジンの件名・本文は含まれない。被害は確認されておらず、メールマガジンは配信できない状態となっている。10月15日、IDCフロンティアの調査で個人情報が漏えいした事実は確認されなかったとの報告を受けたと発表した。

  23. えきねっと / 大人の休日倶楽部

    委託先:株式会社IDCフロンティア

    会員にメールを送るために使っていた外部サービスが、IDCフロンティアのクラウドサービスへの不正アクセスの影響を受け、保存していた会員情報が第三者に閲覧・取得された可能性があると公表した。えきねっとはメールアドレスのみ、大人の休日倶楽部はメールアドレス・会員番号・クレジットカードの有効期限・生年月日が対象。氏名・住所・電話番号・クレジットカード番号は含まれない。対象の利用者には個別にメールで連絡する。10月15日、委託先からの報告として、個人情報の漏えいの事実は確認されなかったと発表した。

この日の内容は JSON でも取得できます(公表日の一覧は index.json)。