公表日

に公表された情報漏洩

公表された事案
15件
漏洩件数の合計
10,806,690件
委託先経由
3件
  1. H2O ID / 阪急百貨店・阪神百貨店予約サイト / HANKYU HANSHIN E-STORES / Remo Order

    不正アクセス

    阪急阪神百貨店と親会社のエイチ・ツー・オー リテイリングは、予約サイトや公式通販サイトなど3サイトが不正アクセスを受け、共通ID「H2O ID」の会員約126万件のID、氏名、性別、生年月日、メールアドレス、住所、電話番号が漏えいしたと公表した。10月16日に最初の異常を確認した。予約サイトを入口に顧客管理システムへ侵入されたとしている。クレジットカード番号の全桁とセキュリティコードは保持していない。通販サイトの注文履歴などの漏えいの有無は調査中。

  2. 回線申込・受付管理システム

    不正アクセス

    回線申込・受付管理システムが不正アクセスを受け、最大54万2,513件の個人情報が漏えいした可能性があると公表した。対象は2019年以降に「@nifty光」「@nifty MAX光」「@nifty auひかりプラス」を同社Webサイト以外から申し込んだ人の会員ID、氏名、性別、生年月日、住所、電話番号、メールアドレス。10月19日に検知し、通信元を遮断した。口座情報とクレジットカード情報は対象外。

  3. 福岡国際会議場・マリンメッセ福岡・福岡国際センターの問い合わせフォーム

    委託先:Studio株式会社

    福岡国際会議場やマリンメッセ福岡などを運営する福岡コンベンションセンターは、Webサイトの制作に使っていたStudioが不正アクセスを受け、施設利用の問い合わせや落とし物の確認などでフォームに入力された2,239件の会社名、氏名、メールアドレス、電話番号、記載内容が漏えいした可能性があると公表した。

  4. 不正アクセス

    10月14日に外部から不正アクセスを受け、企業名や担当者のメールアドレスなど743件の個人情報の漏えいを確認したと公表した。10月17日から公式サイトを停止し、臨時サイトで運用している。侵入経路や原因は調査中で、対象の企業には通知した。

  5. 採用問い合わせフォームの管理画面

    設定ミス

    採用問い合わせフォームの管理画面がアクセス制限の設定不備により、2016年3月から2026年10月16日まで外部から閲覧可能な状態だったと公表した。対象は2016年3月から2020年2月の採用問い合わせ者488人の氏名、メールアドレス、問い合わせ内容、学校名・勤務先など。他社への不正アクセスが相次いだことを受けた点検で社員が見つけた。外部からの攻撃の痕跡はないが、記録がない期間があり、第三者に閲覧されたかは確認できないとしている。

  6. WorldShopping

    不正アクセス

    越境EC購入代行サービス「WorldShopping」が10月15日から16日にかけて第三者による不正アクセスを受け、台湾・香港・米国などの海外の顧客301人のメールアドレス、氏名、住所、電話番号、注文情報が漏えいしたと公表した。クレジットカード情報とパスワードは含まれない。メール配信システムと入力フォームの不備を修正し、攻撃者が使った認証情報を無効化した。

  7. ゆうゆうポイント / ゆうID

    不正アクセス

    「ゆうゆうポイント」の公式サイトで、外部で流出したとみられるIDとパスワードを使った「ゆうID」へのなりすましログインがあり、249アカウントの会員情報(氏名、住所、生年月日、電話番号、性別、メールアドレスなど)が閲覧された可能性があると公表した。10月15日に検知し、16日からサイトを停止した。20日から「ゆうID」のログインに2段階認証を必須にした。

  8. 県立学校のWebサイト

    誤送信・人的ミス

    県立盲学校など県立7校のWebサイトで、教職員の設定ミスなどにより個人情報を含むファイルが外部から閲覧できる状態になっていたと公表した。盲学校では2026年1月のシステム改修以降、児童生徒110人の氏名、成績、出欠状況、保護者の氏名などが閲覧可能で、一部は検索エンジンからも見られた。ほかの6校では消し忘れたファイルで計28人の氏名や生年月日などが閲覧可能だった。8月に匿名の情報提供で判明した。不正アクセスではなく、二次被害は確認されていない。

  9. 長崎満喫!アウェイ遠征応援キャンペーン

    委託先:Studio株式会社

    市が管理する「長崎満喫!アウェイ遠征応援キャンペーン」サイトの制作・運営に使っていたStudioが不正アクセスを受け、問い合わせフォームに入力された22件・19人分の名前、メールアドレス、問い合わせ内容が漏えいした可能性があると公表した。市は10月16日にStudioからの通知を受け取っていたが気づかず、18日夜の報道で把握した。

  10. X Mile株式会社

    件数不明

    公式サイトの問い合わせフォーム

    委託先:Studio株式会社

    公式サイトの制作・運用に使っていたStudioが不正アクセスを受け、10月14日までに問い合わせフォームに入力された名前、企業名、メールアドレス、電話番号、問い合わせ内容が漏えいした可能性があると公表した。クレジットカード、銀行口座、パスワードは対象外。

  11. MRのリモート活動支援サービス

    ランサムウェア

    東邦ホールディングスの子会社エンタッチが運営する、MR(医薬情報担当者)のリモート活動支援サービスが、ランサムウェア攻撃を行う第三者の不正アクセスを受け、サービスを利用した医療従事者の氏名、所属医療機関、所在地の都道府県、メールアドレスと、担当MRの氏名・メールアドレスが流出したと公表した。10月13日に判明した。件数は調査中。

  12. My SoftBank / My Y!mobile

    不正アクセス企業側が調査中

    10月17日に監視システムが異常を検知し、「My SoftBank」「My Y!mobile」などのWeb版を同日から停止したと公表した。疑わしい通信経路を遮断した。不正アクセスの成否や個人情報の漏えいの有無は明らかにしていない。アプリ版は利用できる。

  13. ふるさとチョイス

    不正アクセス企業側が調査中

    ふるさと納税ポータル「ふるさとチョイス」で、10月19日のサーバー点検中に不正アクセスの疑いを検知し、同日午後からサービスを一時停止したと公表した。個人情報の漏えいの有無や侵入経路は調査中。データ連携している他社のふるさと納税サイトでも、一部自治体への寄付ができなくなった。

  14. Renta!

    不正アクセス企業側が調査中

    電子書籍販売サイト「Renta!」で、10月18日にサーバーへの外部からの不正アクセスの可能性を把握し、サービスを停止したと公表した。個人情報の漏えいの有無は調査中で、再開時期は未定としている。

この日の内容は JSON でも取得できます(公表日の一覧は index.json)。