第一生命保険株式会社
120,000 件人事システムへの不正アクセスにより、現役・退職者を含む従業員約12万人分の氏名・住所・電話番号・所属・職位などが漏えいした可能性がある。
漏らされったー
日本国内で情報漏洩を公表した企業・サービスの一覧
※ 掲載内容は公式発表や報道をもとに、AI も活用して収集・作成しています。誤りや古い情報を含む場合があります。利用する際は各自で出典を確認してください。
公表日
人事システムへの不正アクセスにより、現役・退職者を含む従業員約12万人分の氏名・住所・電話番号・所属・職位などが漏えいした可能性がある。
外部機関からの情報提供を受けて調査した結果、情報システムに外部から不正アクセスがあり、役職員約1,100件と外部約7,400件の計約8,500件のメールアドレスが漏えいした可能性があることが分かった。原因は関係機関や外部の専門事業者と調査している。
ニチイの介護サイト
介護サイトのお問い合わせデータを含むバックアップファイルが、2020年5月から2026年9月まで外部から取得できる状態だった。問い合わせ内容の欄に書かれた583名分の個人情報が含まれ、うち99名分には健康状態や障がいに関する情報が含まれていた。
e-Tax(e-Taxマイページ)
e-Taxマイページのシステム改修に伴う不具合により、9月24日から25日にかけて79人分の贈与税申告書等が本人以外から閲覧できる状態になった。贈与者や関与税理士を含む計203人分の個人情報が対象で、本人以外の19人が閲覧した可能性がある。不具合は解消済み。
アルバイト採用の面接や契約締結などを委託する株式会社ApplyNowの採用管理サービスが第三者の不正アクセスを受け、同サービスで管理していた応募者の個人情報の一部が外部に流出したと公表した。ApplyNowは9月7日に不正アクセスを検知し、利用するデータ分析ツールの脆弱性が悪用されたことを確認した。流出した可能性がある情報は氏名、メールアドレス、電話番号、生年月日、性別、住所、職業などで、対象者によって異なる。ApplyNowが10月2日に対象者へメールで個別に通知した。
この日の内容は JSON でも取得できます(公表日の一覧は index.json)。