Peach Aviation株式会社
企業側が調査中予約関連メール(旅程表メールなど)の配信システム
漏洩した情報の重要度:高(他の情報と組み合わさると個人の特定やプライバシー侵害につながる情報)
予約関連メールの配信に使うシステムの基盤であるIDCフロンティアの「IDCFクラウド」が10月7日未明にランサムウェア攻撃を受け、新規予約時の旅程表メールなどに送信遅延・不達が発生したと発表した。対象システムにはメールアドレス、アルファベット表記の氏名、電話番号、予約番号、旅程内容の約189万件が保存されていたが、現時点で外部流出は確認されていないとしている。クレジットカード情報やパスポート情報は保存されていなかった。代替サーバーで10月8日から送信を再開した。
原因の詳細メール配信システムの基盤であるIDCFクラウドがランサムウェア攻撃を受けた
企業が件数・漏えいの有無などを調査中と公表しています。続報の情報を Issue #24 で募集しています。
- 発生
- 公表