公表日

に公表された情報漏洩

公表された事案
5件
漏洩件数の合計
4,323,153件
委託先経由
4件
  1. ネット予約システムの会員情報

    不正アクセス

    ネット予約システムのサーバーが10月30日早朝に不正アクセスを受け、登録会員最大約432万件の氏名・国籍・性別・生年月日・住所・電話番号・メールアドレス・会員ID・緊急連絡先が流出した可能性があると公表した。パスポート情報、ログインパスワード、クレジットカード情報、口座番号は含まれない。サーバーを隔離し、サイトを停止した。

  2. STdirectServices(社債購入者向け特典付与サービス)

    委託先:Securitize Japan株式会社

    社債購入者への特典付与を支援する「STdirectServices」の委託先Securitize JapanのSaaSが不正アクセスを受けたとしてサービスを停止し、11月2日の第2報で社債購入者計2,789人の情報の漏えいを確認したと公表した。近鉄グループホールディングス、JR西日本、丸井グループなどの社債発行体や、楽天証券・野村證券などの販売会社が影響を公表している。

  3. デジタル特典付き社債

    委託先:Securitize Japan株式会社

    デジタル特典付き社債3銘柄を購入した一部の顧客について、NTTデータの委託先が提供するプラットフォームへの不正アクセスにより、延べ362件の情報が漏えいした可能性があると公表した。自社システムへの不正アクセスではなく、ID・パスワード・口座情報は含まれない。

  4. 社債購入者向け特典

    委託先:Securitize Japan株式会社

    社債購入者向けの特典付与に使う外部サービスへの不正アクセスにより、投資家2件の氏名・住所などが漏えいした可能性があると公表した。

  5. デジタル特典付き社債

    委託先:Securitize Japan株式会社

    デジタル特典付き社債を購入した一部の顧客について、NTTデータの委託先が提供するプラットフォームへの不正アクセスにより、情報が漏えいした可能性があると公表した。件数と内容は確認中。証券口座番号やパスワードはプラットフォームに保持していない。10月23日公表のi-Portの件とは別の事案。

この日の内容は JSON でも取得できます(公表日の一覧は index.json)。