公表日

に公表された情報漏洩

公表された事案
5件
漏洩件数の合計
28,469,780件
委託先経由
1件
  1. 株式会社良品計画

    27,260,000 件

    MUJIアプリ

    不正アクセス

    無印良品の公式アプリのシステムが不正アクセスを受け、退会済みの利用者を含む最大約2,726万件のメールアドレス・生年月日・性別が流出した可能性があると公表した。氏名・住所・電話番号・クレジットカード情報は含まれない。該当箇所への接続を遮断して修正を適用した。悪用は確認されていない。

  2. RAGTAG

    不正アクセス

    ワールドの連結子会社で、ブランド古着店「RAGTAG」を運営する同社の業務サーバーが10月17日に不正アクセスを受け、会員情報延べ約120万件の氏名・住所・電話番号・生年月日・性別・メールアドレスが流出した可能性があると公表した。28日に検知した。決済情報の流出は確認されていない。

  3. DHC公式オンラインショップ

    脆弱性の悪用

    公式オンラインショップが脆弱性を悪用した不正アクセスを受け、5,096件の会員情報が書き換えられ、不審な注文27件と不正な新規会員登録71件が見つかったと公表した。会員番号・お届け先の氏名・住所・電話番号・購入履歴・カード番号の下4桁などが閲覧された可能性がある。会員情報を復元し、不審な注文と不正登録を取り消した。外部への持ち出しは確認されていない。

  4. 外務省

    3,600 件

    外部とやり取りできるネットワーク

    不正アクセス

    外部とやり取りできるネットワークが不正アクセスを受け、外務省員以外の約900件を含む約3,600件の氏名・メールアドレスなどが漏えいした可能性があると公表した。7月27日に検知して遮断し、外部の専門事業者と調査していた。機密性の高い情報や、旅券・たびレジを扱う領事システムの情報は含まれない。二次被害は確認されていない。

  5. 熊本県熊本市

    1,084 件

    熊本城・中心商店街ARスタンプラリー(2024年度)

    委託先:株式会社palan

    2024年度に実施したARスタンプラリーの委託先TOPPANから再委託されたpalanのシステムが8月9日〜10月21日に不正アクセスを受け、参加者1,084人のメールアドレス・ユーザー名(一部は本名)・年代などが漏えいしたと公表した。palanはシステムを停止し、個人情報を削除した。二次被害は確認されていない。同じpalanの事案は岐阜県も公表している。

この日の内容は JSON でも取得できます(公表日の一覧は index.json)。