公表日

に公表された情報漏洩

公表された事案
7件
漏洩件数の合計
8,137,879件
委託先経由
1件
  1. タイムズカー / タイムズビジネスサービス

    不正アクセス

    タイムズカーWebシステムへの外部からの不正アクセスを2026年9月25日に検知し、翌26日までに経路を遮断。会員・退会者・入会未完了者の約660万アカウントの情報が漏えいした。クレジットカード情報は漏えいしていない。

  2. 予約システム

    不正アクセス

    同社が提供する店舗向け予約システムで異常を検知し、第三者による不正アクセスを確認。予約者の氏名・電話番号・メールアドレスと、予約店舗・メニュー・日時などが漏えいしたおそれがある。

  3. レゴランド・ジャパン・ホテル

    委託先:Amadeus IT Group

    レゴランド・ジャパン・ホテルの公式予約サイトで利用している外部のオンライン予約プラットフォームが不正アクセスを受け、予約1,557件分の氏名・メールアドレス・電話番号が影響を受けた可能性がある。運営元のAmadeusからは、決済情報・パスワード・金融情報・パスポート情報へのアクセスは確認されていないと報告を受けている。予約情報を悪用したメールやSMSなどによる詐欺への注意を呼びかけている。

  4. 不正アクセス

    9月10日に同社が管理するシステム基盤への不正アクセスを検知し、9月14日までサービスを停止した。同社が持つ認証情報を使った生成AIサービスの不正利用が目的とみられる。顧客情報への不正アクセスや外部送信の痕跡はなく、個人情報の漏えいは確認されていないとしている。クレジットカード情報は保有しておらず、パスワードはハッシュ化して保管している。

  5. スマレジEC・リピート / スマレジEC・B2B

    脆弱性の悪用

    同社が提供する「スマレジEC・リピート」「スマレジEC・B2B」の一部の利用企業の環境が第三者に不正アクセスされた。同社システムで不審なアクセスを検知して調査し、お客さま管理画面のログイン機能に存在した脆弱性が悪用されたことを確認した。影響を受けた可能性があるのは両サービスを利用する4社の環境で、顧客情報(会社名・氏名・電話番号・住所・メールアドレス・性別・年齢・初回購入日・最新購入日・購入回数・累計購入金額)、受注情報(会社名・氏名・電話番号・住所・メールアドレス・送付先住所)、管理者情報(ログインID・暗号化済みパスワード・氏名)、WordPress情報(ログインID・暗号化済みパスワード・プラグインの秘密鍵)が閲覧または取得された可能性がある。脆弱性は2026年9月18日に修正を完了した。不正に配置されたファイル等の無効化、対象の4社への個別連絡、個人情報保護委員会への報告も行った。クレジットカード情報はシステム内に保持しない仕様のため対象に含まれない。

  6. 不正アクセス企業側が調査中

    2026年9月24日、東洋紡せんいの従業員が利用するメールアカウントが第三者の不正アクセスを受け、同アカウントからグループ内外の関係者に約1,500件の不審なメールが送信されたことが確認された。メールには外部サイトへ誘導するPDFファイルが添付され、メールアドレス・ID・パスワードなどの認証情報の入力を求める内容だった。親会社の東洋紡が9月25日に公表し、東洋紡せんいも自社サイトに同趣旨のお詫びを掲載した。当該アカウントのパスワード変更や認証セッションの失効などを行い、保存されていたメールや連絡先情報へのアクセスログをもとに調べており、個人情報等の漏えいの有無も調査している。公表時点で基幹システムや業務システムへの不正アクセスは確認されていない。9月30日には東洋紡エムシーが、この不審メールを受信した同社従業員2名もフィッシング被害に遭い、メールアカウントに不正アクセスを受けていたと公表した。

  7. 国際郵便物の調査請求Web受付サービス

    不正アクセス企業側が調査中

    国際郵便物の調査請求Web受付サービスで使用しているサーバーに対し、外部から不正アクセスの可能性があることが9月25日15時ごろに発覚し、同サービスの受付を一時停止した。原因と影響範囲は調査中で、公表時点で個人情報の漏えいの有無や件数は示されていない。同サービスは神奈川県と山梨県の郵便局で差し出された国際郵便物を対象に試行実施しているもので、メールアドレスや郵便物のお問い合わせ番号、差出人の電話番号などを入力して調査を申し込む。受付の再開は改めてWebサイトで知らせるとしている。

この日の内容は JSON でも取得できます(公表日の一覧は index.json)。