公表日

に公表された情報漏洩

公表された事案
2件
漏洩件数の合計
253,591件
委託先経由
0件
  1. 株式会社CAMPFIRE

    225,846 件

    CAMPFIRE

    不正アクセス

    システム管理用のGitHubアカウントが第三者に不正アクセスされ、一部のソースコードが閲覧された可能性があると4月3日に公表した。その後の調査で、攻撃者がGitHub上の情報からクラウド環境の認証情報を取得し、社内業務用クラウドの一部の管理領域と顧客情報管理システムへ不正アクセスしていたことが分かった。クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」のプロジェクトオーナーや支援者など最大22万5,846件の氏名・住所・電話番号・メールアドレスと、一部の口座情報が漏えいした可能性がある。クレジットカード情報は含まれない。6月2日の調査結果では、データの外部転送の痕跡は確認されなかったが、ログの欠落により閲覧の可能性は否定できないとした。

  2. 不正アクセス

    行内の情報共有に使うOAシステムのテスト環境が不正アクセスを受け、保管していた顧客情報等が漏えいした。外部のセキュリティ会社からの連絡で発覚した。

この日の内容は JSON でも取得できます(公表日の一覧は index.json)。