日本交通株式会社
社内システム / ハイヤーWeb受注・予約管理システム
漏洩した情報の重要度:危険(なりすましや金銭被害に直結し、変更できない・変更が困難な情報)
7月11日未明に社内システムへの不正アクセスとマルウェア感染があり、ハイヤーWeb受注や電話によるタクシー配車などを停止したと13日に公表した。8月の第4報で保有ファイルの一部の外部流出を公表し、10月30日の第6報で、採用応募者・事故等の相手方・乗務員や職員・従業員の家族・ハイヤー利用者・取引先担当者の約29万人分の住所などが漏えいした可能性があると公表した。一部にマイナンバー、健康診断結果、運転免許証、銀行口座の情報を含む。タクシーの配車・乗車情報は対象外。
原因の詳細社内システムが不正アクセスを受けてマルウェアに感染し、保有ファイルの一部が外部に流出した
- 発生
- 公表