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日本航空株式会社・日本トランスオーシャン航空株式会社

旅客サービスシステム(予約情報)

漏洩した情報の重要度:危険(なりすましや金銭被害に直結し、変更できない・変更が困難な情報)

旅客サービスシステムの委託先であるアマデウスのシステムが不正アクセスを受け、JALとJTAの顧客延べ約9万2,000人分の予約情報が外部から参照された可能性があると公表した。約9万人は予約番号・氏名・搭乗日・搭乗区間・搭乗クラス、約2,000人はこれに加えてメールアドレス・電話番号・パスポート番号・国籍・マイレージ番号・航空券番号・座席番号なども対象。10月23日にアマデウスから報告を受けた。クレジットカード番号とパスワードは含まれず、不正利用は確認されていない。

  • パスポート番号
  • 利用履歴
  • 氏名
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • 会員ID

原因の詳細旅客サービスシステムの委託先アマデウスのシステムが不正アクセスを受け、予約情報が外部から参照された

  1. 発生
  2. 公表

出典

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※ 掲載内容は公式発表や報道をもとに、AI も活用して収集・作成しています。誤りや古い情報を含む場合があります。利用する際は各自で出典を確認してください。