Studio株式会社
Studio
漏洩した情報の重要度:高(他の情報と組み合わさると個人の特定やプライバシー侵害につながる情報)
ノーコードのWeb制作プラットフォーム「Studio」のクラウド環境で、一部機能の脆弱性が9月30日から10月1日にかけて悪用され、すべての顧客の情報が流出した可能性があると公表した。10月13日に確認し、14日までに修正した。対象はユーザー名、メールアドレス、ハッシュ化パスワード、Studioで作ったサイトのフォームに送信された内容、CMS・デザインデータ、外部サービスのAPIキーやトークンなどで、暗号化したデータも復号に必要な鍵ごと読み出された恐れがある。Studioで作ったサイトのフォームを使う企業・自治体が相次いで影響を公表している。
原因の詳細クラウド環境にある一部機能の脆弱性を悪用された
- 発生
- 公表