楽天グループ株式会社
楽天トラベル 海外ホテル予約サイトの一部ページ / 楽天トラベル 多言語予約サイト
漏洩した情報の重要度:高(他の情報と組み合わさると個人の特定やプライバシー侵害につながる情報)
「楽天トラベル」の2つのサイトが不正アクセスを受け、個人情報が漏えいした可能性があると公表した。子会社が運営する海外ホテル予約サイトの一部ページでは、9月10日に異常を検知し、ログインした利用者最大約260万件の氏名・メールアドレス・電話番号と、予約者最大約4万件の予約情報が対象となり、うち最大約3万6千件はクレジットカードの番号の一部(先頭6桁と下4桁)・名義・有効期限を含む。多言語予約サイトでは10月20日に検知し、ログインした利用者最大約86万件のメールアドレスと、宿泊施設の従業員最大約4万件のアカウント名・メールアドレスが対象となった。カード番号の全桁、セキュリティコード、パスワード、住所は含まれない。
原因の詳細海外ホテル予約サイトの一部ページと多言語予約サイトが第三者の不正アクセスを受けた(原因は未公表)
- 発生
- 公表