← 一覧に戻る

大阪公立大学

企業側が調査中

漏洩した情報の重要度:危険(なりすましや金銭被害に直結し、変更できない・変更が困難な情報)

情報基盤システム全般で大規模な障害が発生し、ランサムウェアによるサイバー攻撃と判断した。全授業を休講とした。被害を受けたシステムには学生証の顔写真や教職員の給与振込口座を含む個人情報が保管されており、流出の恐れがある。

  • 口座番号
  • 住所
  • 保存データ(写真・文書等)
  • 氏名
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 従業員情報

原因の詳細仮想化基盤に侵入され、約500台のサーバーとバックアップデータが暗号化された

企業が件数・漏えいの有無などを調査中と公表しています。続報の情報を Issue #26 で募集しています。

  1. 発生
  2. 公表

出典

𝕏 でシェア はてブ ✎ この事案を GitHub で修正

※ 掲載内容は公式発表や報道をもとに、AI も活用して収集・作成しています。誤りや古い情報を含む場合があります。利用する際は各自で出典を確認してください。