← 一覧に戻る

株式会社ACCESS

CROS(ACCESS AP TAIWAN(台湾子会社))

漏洩した情報の重要度:危険(なりすましや金銭被害に直結し、変更できない・変更が困難な情報)

台湾の連結子会社ACCESS AP TAIWANが提供するEC事業者向け支援サービス「CROS」が不正アクセスを受け、台湾・香港・マカオ・シンガポールの通販利用者の顧客ID15万5,280件分の氏名、住所、電話番号、メールアドレス、受注情報などが流出したと公表した。うち1,305アカウント分はクレジットカード番号・有効期限などを含み、4件はセキュリティコードも含む。9月11日に不正アクセスの兆候を検知した。取引先1社に提供していたBIツールが起点で、窃取されたメール送信サービスの鍵を使った不正メール1万1,441件が送られた。

  • クレジットカード番号
  • クレジットカードのセキュリティコード
  • 住所
  • 購入履歴
  • 氏名
  • 電話番号
  • メールアドレス

原因の詳細取引先1社に提供していたBIツールを起点とした不正アクセス

  1. 発生
  2. 公表

出典

𝕏 でシェア はてブ ✎ この事案を GitHub で修正

※ 掲載内容は公式発表や報道をもとに、AI も活用して収集・作成しています。誤りや古い情報を含む場合があります。利用する際は各自で出典を確認してください。