国立大学法人佐賀大学
事務部門のNAS / 医学部附属病院
漏洩した情報の重要度:高(他の情報と組み合わさると個人の特定やプライバシー侵害につながる情報)
9月24日に事務部門のNASでランサムウェアの被害を確認し、28日に公表した。10月30日に、学生・教職員ら約8万人分の氏名・住所・メールアドレス・パスワードなどと、附属病院の患者の診療科・傷病名・受診日などが流出した可能性があると公表した。脅迫文があり、県警に相談した。
原因の詳細事務部門のNASがランサムウェアの被害を受けた(侵入経路は未公表)
- 発生
- 公表