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楽天モバイル株式会社

楽天モバイル / my楽天モバイル

漏洩した情報の重要度:高(他の情報と組み合わさると個人の特定やプライバシー侵害につながる情報)

楽天モバイルは2025年2月27日、第三者が不正に入手したID・パスワードを使って複数の回線を契約し、モバイル通信サービスを利用していたことを確認したと公表した。報道によると、警視庁が同日までに逮捕した中高生3人は、通信アプリ「テレグラム」で入手した他人のID・パスワードを自作プログラムで機械的に入力して回線を契約し、転売していたとされる。総務省の2025年8月19日の行政指導によると、2023年11月から2025年2月にかけて少年らの犯行グループが少なくとも7,002回線(4,609人)分のID・パスワードを何らかの方法で不正に入手し、本人確認書類なしで2回線目以降のeSIM回線を申し込める仕組みを悪用して不正に契約した。これらのID・パスワードで「my楽天モバイル」にもログインでき、通話先電話番号・SMS送受信先・通信時間が閲覧可能な状態だったため、通信の秘密の漏えいと認定された。同社は遅くとも2025年2月27日に漏えいを認知しながら総務省への第一報が6月17日となり、報告義務違反とされた。同社は自社からID・パスワードが流出した事実は確認されていないとしている。

  • 利用履歴
  • 電話番号

原因の詳細第三者が不正に入手したID・パスワードでログインされ、本人確認書類なしで申し込める2回線目以降のeSIM契約の仕組みを悪用された

  1. 公表

出典

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※ 掲載内容は公式発表や報道をもとに、AI も活用して収集・作成しています。誤りや古い情報を含む場合があります。利用する際は各自で出典を確認してください。